西新井 歯科
| 診療時間/曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30 | 13:00 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ▲ | × |
| 14:30 | 19:00 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
▲ 土の診療時間は9:00~12:00となります。
休診日 日・祝
休診日 日・祝
やまむら歯科
〒123-0841
東京都足立区西新井5-1-5
TEL:03-5647-4618
妊婦さんと歯
「妊娠・出産すると赤ちゃんにカルシウムを取られて歯がボロボロになる」なんて話をよく聞きますね。
妊娠中にむし歯が増えたり、歯周病が悪化するのは事実です。しかし赤ちゃんのせいではありません。
その原因は大きく分けて3つです。
①ケアの問題
つわりがあると歯ブラシを口に入れるのがつらくなりますね。そうして歯みがきができないと、
歯垢(プラーク)が溜まり細菌が増えむし歯になりやすく、歯周病も進行しやすくなります。
②食事の問題
妊娠中は、つわりやお腹が圧迫されるせいで間食が多くなり、細菌にしょっちゅうエサを与えていることになります。
さらに、すっぱいものが好きになって唾液が酸性になり、口内環境が悪化しやすいということもあります。
③女性ホルモンの問題
妊娠すると女性ホルモンのエストロゲンの分泌が増えます。
歯周病菌はこれが大好きで、ホルモンをエサにして増殖します。
歯周病菌の出す毒素が原因で、早産や低体重児出産に影響を与えることも明らかになっています。
健康なお口の人の7倍とも言われています。
それに、乳歯の形成は胎生期7週目からすでに始まっていますし、むし歯は感染症です。
お母様のお口にむし歯菌がいれば、スキンシップでお子様に移ってしまいます。
お母様だけでなく、生まれてくるお子様の大切なお口のためにも、キレイなお口で出産を迎えましょう!
治療は安定期に産婦人科の先生と相談の上行いましょう。当院でも体調を考え治療いたします。お気軽にご相談下さい♪
医院からのお知らせ
- 🌸 花粉症の薬でお口が乾く? 口腔乾燥とお口のトラブル
- 🦷令和7年度 成人歯科検診のご案内
- 🎍口内炎ができやすいのはなぜ?🎍
- 銀歯を白い歯に替える治療法🦷✨
- インフルエンザに負けないお口の環境づくり🦠
- 生まれてから3歳までがカギ!虫歯ゼロのために親子で始める習慣
- 🦷無意識のクセ、実は歯と歯が触れてる?「歯列接触癖(TCH)」とは
- 【毎日のケアで差が出る!】歯磨き・フロス・歯間ブラシの正しい使い方!
- 【はじめての方へ】インプラント治療ってどんなもの?🦷
- LINEで予約してみませんか?
- 甘い飲み物、毎日飲んでいませんか?体への影響を知っておこう!🥤
- 🦷✨ホワイトニング✨🦷
- 12周年
- LINEで予約が出来ます
- 歯周病とは?

